今となっては、SQLJ開発を無償ツールでやるには、IBM Data Studioが大本命だろう。



しかし、私として、そこにWAS用のプラグインは入れたい。


IBM Data StudioはEclipseのバージョンが古いが、仕方ないのでJunoベースでなんとかしよう。


素のIBM Data Studio 4.1.1に、Websphere Developer Tools for Junoを入れようとしても、依存ライブラリが足らない。


Juno自身の更新が必要だ。
IBM Data Studioを起動してから、Junoを更新可能なサイトにする。
その状態ならば依存関係のチェックは通る。


で、そこからインストールせずに、外部ネットワーク接続できない環境のために手を動かしだしたため、実際にプラグインが入るところまでは確かめていない。また今度確かめるさ。


Websphere Developer Tools for Junoは、zipで落としてこれるのでそれを使う。ただ、Junoでのメンテが続けられるのかは心もとない、もう1年メンテされてないように見える。
https://developer.ibm.com/wasdev/downloads/#asset/tools-WebSphere_Developer_Tools_for_Eclipse_Juno


さて、本命の問題はJuno自体の更新。


p2リポジトリをミラーしてくることにした。
前々からやろうと温めていた。
ミラーリングの方法は普通に載っているので理解には苦しまない。
https://wiki.eclipse.org/Equinox_p2_Repository_Mirroring


問題は会社のプロキシ越えだ。
昨今のEclipseのネットワーク周りの具合の悪さは私の行く手をしばしば阻む。


それを回避するのにココが参考になった。
http://stackoverflow.com/questions/5857499/how-do-i-have-to-configure-the-proxy-settings-so-eclipse-can-download-new-plugin

org.eclipse.ecf.provider.filetransfer.excludeContributors=org.eclipse.ecf.provider.filetransfer.httpclient
この部分が特に。
他の指定は前から知ってた、Javaでプロキシ越えたい人を知っている内容だろう。
これでクソったれなhttpclientを迂回してくれる。
これを入れないと、プレファレンスのネットワーク設定が優先されてしまう。


ミラーリングのための引数の後ろに-vmargs付けてシステムプロパティ書く感じでいける。
他にeclipseに渡して良かったのは、-consolelogくらいかな。
コンソールログでダウンロードに詰まってるファイルがわかる。


それと-ignoreErrorsを付けないと、エラーでダウンロード止まるので、付けた方がいい。さもないと、5個くらいで止まったりする。
あとなんだっけ、そうだ、-dataでワークスペースを渡してたはずだ、それをやって何もないワークスペースに.metadataフォルダ作らせてた。そこにログ残る。


さて、ダウンロード出来なかったファイルが大量にあるものの、なんちゃってミラーができたので、それを使ってみた。


残念。
依存関係のチェックは越えたけど、リポジトリにJarが足らなくて最終的にはプラグインを入れられなかった。現段階で8個くらい?必要なのが足らなかったみたいだ。
きっと、きっちりダウンロードできていれば、プラグインは入るはず。


次なる問題はなんだ。
きっとsite.xmlの形式の更新サイトたち、別のプラグインたちだ。
なんかいい方法ないかな。
rsync使えるかな。
wgetでいけるかな。
robocopyとかネットワーク越えられるの?
PowerShellはちと辛いかな。
いやいや、まずはsite.xmlの中身を評価できる方法が必要でしょ。


これかな?きっとこれだ。
http://stackoverflow.com/questions/1371176/downloading-eclipse-plug-in-update-sites-for-offline-installation
おう、いえい、なんか出来そうな気がしてきたぞ。