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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
前回、発汗を自分でコントロールするのは難しと申し上げました。
鳥倉が今まで何度か体験した体温異常による不眠症への対処について説明する前に、前もってこちらの5つの項目を用意しました。

深部体温
現在の体の中心部の温度です。
体温計などで測る際は腋下・口・直腸などが用いられます。

表面体温
現在の体表の温度です。
測ってもあまり意味は無いです。

体感温度
一定の温度に対して熱いと感じたり何とも思わなかったりします。
自律神経の優位状態が関係しているようです。
また、鳥倉個人の私的な見解で何の確証も無いのですが、神経細胞に流れる信号の量と体感時間も関係しているのではないかと思いますが調べようがありません。

自律神経
現在、副交感神経と交感神経のどちらが優位状態になっているかです。

体が濡れている
現在、汗をかいているかお風呂上りで体が濡れているかどうかです。

この5つの項目の変化と作用で判断してみたいと思います。
続きます。